100%確実な産み分けとは

100%確実な産み分け

着床前診断とは

 

着床前診断とは、「受精卵の段階でその遺伝子や染色体を解析し、受精卵が子宮に着床して妊娠する前に、遺伝子や染色体に異常がないかどうかを調べる医療技術」です。

 

 

着床診断には2種類あります。
着床前診断(PGD):特定の遺伝子異常の有無を診断する
着床前スクリーニング(PGS):流産を減らし着床率をあげる目的で染色体の数的異常に対するスクリーニング検査

 

目的によって名称が異なりますが、受精卵の染色体を調べるという意味ではどちらも同じ技術を指しています。

 

 

着床前診断は世界中多くの国々で実施されています。
特にアメリカ等では、着床前診断による産み分けに規制がないので、「ファミリーバランシング」を目的とした産み分けに関しても一般的に実施されています。

 

 

着床前診断による100%の男女産み分け

 

男女産み分けはさまざまな方法がありますが、着床前診断による男女産み分け以外は100%確実な方法ではありません。

 

着床前診断では、体外受精した受精卵が胚盤胞という状態まで成長した段階で1,2個の細胞を取り出し、22組の染色体と、2種類の染色体のすべてを調べます。
希望の性の染色体を持つ受精卵だけを子宮に戻せば100%の産み分けになります。

 

 

着床前診断による産み分け費用

 

着床前診断による産み分けの費用は、決して安くはないです。
だいたい200万から300万といわれています。
それにプラスして渡米費用、滞在費用がかかります。
受精卵だけ輸送するという方法もあるようですが、やはり100万以上はかかるようです。

 

 

 

それでも確実に産み分けをしたいという人には着床前診断による産み分けをおすすめします。

 

「そんな費用払えない、でも産み分けをしたい!」という人はぜひこのサイトを参考にしてください。
産み分け成功体験談